ラザニアのメリット

ラザニアはイタリアのほとんどの人が好む家庭料理であり、最近では日本でも家庭料理として又冷凍食品の中にも色々な種類が市販されている。日本でよく見られるエミリア風は、薄い板状のパスタにホワイトソース・ミートソース・チーズを交互に重ねてオーブンで焼いたものである。ラザニアのメリットは、料理のパターンが広がり具材によってアレンジが出来ることであり又見た目にも豪華でありパーティにもぴったりという点もラザニアのメリットでもあるともいえる。カロリー的にも1日の必要カロリー1500Kcalとした場合、ラザニアの占める割合は平均650Kcalであり一つの料理で半分以上のカロリーを取ることが出来る点もラザニアのメリットであるともいえる。私はイタリアに留学した関係で7年間イタリアに住んでいました。
イタリア人と交流する中で感じたのがラザニアはごちそうなんだな、という事です。
たとえば、留学当時アルバイトを何件かしました。(学生ヴィザの範囲で)
賄いがあるバイト先がほとんどだったのですが
ラザニアの日はみんな今日はラザニアだよと、喜んでいました。
従業員の誕生日などにはラザニアになりました。
家族が集まったりするときもラザニアを良く作っているなと感じました。
大きなグラタン皿に豪快につくってみんなで取り分けられるので好まれるのかと思います。

ファミリレースとランで食べるラザニア

ファミリーレストランに行くと、ラザニアやドリア、ハンバーグといった子供の頃から好きな料理をついつい注文したくなります。ファミリーレストランの魔法にかかってしまうのです。他のメニューにはネギトロ丼などのメニューがあるにもかかわらず、色々迷った挙句、ラザニアやドリアを注文します。ファミリーレストランの洋食も定番で美味しいと思います。ハンバーグもおろしハンバーグではなく、半熟の目玉焼きがのったメニューを頼みます。私はラザニアが好きなのですが、主人はそんなでも無いと言います。
主人いわくラザニアは食べてるうちに食感が単調な感じがするからと。
味自体はすごく好きだとも言ってました。
そこで私はラザニアを作る時にパリパリした食感が出せないかな?と思い
クルミとスフォリアティーナ(クラッカーが薄くなってパリパリした感じのイタリアのスナック)を入れてみました。結果主人も気に入ってくれたようです。
その後ネットでラザニアの色々なレシピを検索していたら、イタリアンの有名店のラザニアが
クルミとパリパリの生地で食感に変化付けているとありました。
それを知った時私のラザニアもまんざらでもないと一人でほくそ笑みました。

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